ごあいさつ

川崎弘

群馬綜合ガードシステム株式会社 代表取締役社長 川崎 弘

 本年も全国から多くの強豪チームを迎え「2011 群馬チャレンジ U-13 群馬綜合ガードシステム杯」が盛大に開催できますことを御礼申しあげます。

 これも偏に出場選手ならびにチーム関係者、そして保護者皆様のご理解とご支援のお陰であります。また、大会にご協力を賜りました多くの協賛各社、大会運営にご尽力をいただきました大会役員をはじめとする関係各位には衷心より敬意と感謝を申しあげる次第でございます。

 近年の日本サッカー界は、明るい話題が多く喜ばしい限りです。昨年は南アフリカの地でブルーのウェアに身を包んだ日本代表が並み居る強豪国を抑え予選リーグを突破し、ベスト16進んだことに日本中が沸きました。そして、今年はアジアの頂点を懸けた戦いとなるアジアカップを制したことは記憶に新しいところです。さらに、ヨーロッパのビッグクラブと言われる強豪チームへ移籍するプレイヤーが出るなど、多くの注目を集めています。

 世界で活躍できるプレイヤーを育てることを目標に実施して参りました本大会も今回で8回目を迎えることができました。出場経験者の中には、日本のサッカーを牽引しているプレイヤーが数多く存在しています。今回出場される皆さんも、この大会での経験を活かして、Jリーグはもとより、世界のビッグクラブへ飛び立っていただくことを望みます。

 結びに、参加選手諸君の健闘を祈念いたします。

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