ごあいさつ
- 群馬綜合ガードシステム
株式会社 代表取締役社長
川崎 弘 - 群馬県知事
大澤正明 - 前橋市長
高木政夫 - 藤岡市長
新井利明
「2011 群馬チャレンジ U-13 群馬綜合ガードシステム杯」が、全国各地から多くの選手及び関係者の皆様をお迎えし、ここ「水と緑と詩(うた)のまち」前橋市において盛大に開催されますことは誠に喜ばしく、心から歓迎申し上げます。
雄大な赤城山の南麓に広がる本市は、豊かな自然環境や全国有数の農業生産力、充実した医療体制など、生命に関する地域特性を数多く有し、「生命都市いきいき前橋」を将来都市像に掲げ、「元気で楽しい、魅力ある前橋」づくりに取り組んでおります。
また、市民一人ひとりが生き生きと活動し、「市民力・地域力」をまちづくりに発揮いただくには、健全な心身を養うとともに、市民同士の交流を持つことが大切であることから、スポーツの振興を積極的に推進しております。サッカー競技は、本市において「国際交流サッカー大会U-12 前橋市長杯」が毎年開催され、さらにJリーグに加盟している「ザスパ草津」が本市をホームタウンとするなど、高い人気を誇るスポーツとして定着しており、本大会の開催は、青少年の健全育成をはじめ、さまざまな点において大変意義深いものと思っております。
どうか、選手の皆様には、日頃の練習の成果を存分に発揮され、フェアプレーの精神で戦っていただくとともに、試合を通じて多くの仲間との親睦を深め、充実した大会とされることを、ご期待申し上げます。
結びに、大会運営にあたりご尽力をいただく、関係皆様に深く敬意と感謝を申し上げるとともに、大会のご成功と選手皆様のご健闘を心から祈念申し上げ、歓迎のあいさつといたします。
